jenkins

CentOS7.2にjenkinsをインストール

o_wani
この記事は作成から6年以上経過しているため、内容が古くなっている可能性があります。

ローカルで各々開発を進めているチームで、gitでソースを管理しているとします。
動作確認は1つのサーバで実施したい。

最終的なイメージとしては、developブランチが更新されるたびにサーバにデプロイされるような環境を構築したい!
まず今回は、jenkinsを導入してみることにします。

CentOS7.2
Jenkins ver. 2.125

jenkinsのインストール

CentOS7でyumを使ったインストールの設定から行います。

パッケージリポジトリを追加

$ sudo wget -O /etc/yum.repos.d/jenkins.repo http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins.repo

パッケージの検証を行うための鍵を追加

$ sudo rpm --import http://pkg.jenkins-ci.org/redhat/jenkins-ci.org.key

インストール

yumで一発インストール。

$ sudo yum install jenkins

簡単すぎる。。。以前Jenkinsをさわったときは、Tomcatのインストールからやった記憶が・・・

表示

jenkinsを起動する。

$ sudo systemctl start jenkins

http://ホスト名:8080
にアクセスしてみよう。

あれ。。
表示されず。。

statusを確認してみた

$ sudo systemctl status jenkins
● jenkins.service - LSB: Jenkins Automation Server
Loaded: loaded (/etc/rc.d/init.d/jenkins; bad; vendor preset: disabled)
Active: active (exited) since Mon 2018-06-04 15:46:53 JST; 2min 44s ago
Docs: man:systemd-sysv-generator(8)
Process: 19462 ExecStart=/etc/rc.d/init.d/jenkins start (code=exited, status=0/SUCCESS)
Jun 04 15:46:52 Sachool-stg systemd[1]: Starting LSB: Jenkins Automation Server...
Jun 04 15:46:52 Sachool-stg runuser[19463]: pam_unix(runuser:session): session opened for user jenkins by (uid=0)
Jun 04 15:46:53 Sachool-stg jenkins[19462]: Starting Jenkins Jenkins requires Java 8, but you are running 1.7.0_141-mockbuild_2017_05_09_15_35-b00

何やらエラーを発見。

Starting Jenkins Jenkins requires Java 8, but you are running 1.7.0_141-mockbuild_2017_05_09_15_35-b00

javaのバージョンを上げる

$ sudo yum -y install java-1.8.0-openjdk-devel

確認

新しいバージョンに切り替わってるのでOK。

$ sudo alternatives --config java
There are 2 programs which provide 'java'.
Selection Command
-----------------------------------------------
1 java-1.7.0-openjdk.x86_64 (/usr/lib/jvm/java-1.7.0-openjdk-1.7.0.141-2.6.10.1.el7_3.x86_64/jre/bin/java)
*+ 2 java-1.8.0-openjdk.x86_64 (/usr/lib/jvm/java-1.8.0-openjdk-1.8.0.171-8.b10.el7_5.x86_64/jre/bin/java)

jenkinsを再起動します。

$ sudo systemctl restart jenkins

表示できた。

Alt text

初期設定

初期のパスは/var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPasswordここに書いてある。

$ sudo more /var/lib/jenkins/secrets/initialAdminPassword
64beaa2a2372bab764efe22457e0es12

おすすめの設定でいこう。

Alt text

「Install suggested plugins」で進める。

Alt text

プラグインのインストール開始

Alt text

最初の管理者ユーザの作成をする。

Alt text

「ユーザー名」「パスワード」などを入力。

その後、URLの設定などして設定完了!

Alt text

参考

Jenkinsを使った自動テスト環境を作る(前編)

STAFF
o_wani
o_wani
スタッフ
大学卒業後、15年間WEB業界で働く。現在はマネジメントに従事していますが、ChatGPTの登場に触発され、このブログを再開。AIをパートナーに、自分で手を動かして実装する楽しさと喜びを再発見中。時代が変わりつつある中でも、陳腐化しない情報発信も目指しています。
記事URLをコピーしました