vagrantの仮想環境を開発メンバーに配布

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今回vagrantで作成した環境を開発チームメンバーに配布することになったので仮想環境のパッケージ化~構築までの手順をメモします。

仮想環境のパッケージ化(エクスポート)

vagrant便利です。コマンド1つで配布できるようになります。
配布ファイルに名前をつけますhoge_centos_rails.box。拡張子はboxがいいようです。

1.vagrant package --output hoge_centos_rails.box

仮想環境の追加(インポート)

vagrant便利です。コマンド1つで環境を追加できます。
任意のBOX名hoge_box_nameとインポートするファイル名hoge_centos_rails.boxを指定します。

1.vagrant box add hoge_box_name hoge_centos_rails.box

追加されている仮想環境の確認を行います。

1.vagrant box list
2.centos    (virtualbox, 0)
3.centos6.5    (virtualbox, 0)
4.hoge_box_name (virtualbox, 0)

仮想環境の構築

vagrant initで仮想環境を構築します。

1.vagrant init hoge_box_name

これで構築完了です。
そのあとはvagrant upで起動し、vagrant sshでログインする流れです。

その他

しかし自分の環境だと現状まだ、マウントまわりでエラーが出てますw

1.Failed to mount folders in Linux guest. This is usually because
2.the "vboxsf" file system is not available. Please verify that
3.the guest additions are properly installed in the guest and
4.can work properly. The command attempted was:
5.
6.mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`getent group vagrant | cut -d: -f3`
7.vagrant /vagrant
8.mount -t vboxsf -o uid=`id -u vagrant`,gid=`id -g vagrant` vagrant /vagrant
9.
10.The error output from the last command was:
11.
12./sbin/mount.vboxsf: mounting failed with the error: No such device

問題解決後、このエラーに関する対応を記載します。


追記です。
上記エラーの上の方によくみたらこんなエラーが出てました。

1.No package kernel-devel-2.6.32-431.3.1.el6.x86_64 available.

そのためこの問題に対処することでエラーが解消しました。

yumでインストール

エラーは出ていますが、SSHでログインできますので、ログインします。
その後、kernel-develをインストールします。

1.$ sudo yum install -y http://bay.uchicago.edu/centos-vault/6.5/updates/x86_64/Packages/kernel-devel-2.6.32-431.3.1.el6.x86_64.rpm

vagrant reload

vagrant側を再起動します。

1.vagrant reload

これで今回はOKでした。

参考:Vagrant入門から実践まで

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